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8月30日(Thap組)

  • Aug 30, 2010
  • 2 min read

こんばんは。本日からThapkradaht組もいろいろ本格的に動き始める次第となりました。今日は初めて丸一日学校に滞在しましたた。 まず、朝は朝礼から始まりました。生徒だけで校庭に並び、国旗掲揚したあと、国歌を斉唱したり、暗唱などをしていました。そのあと、音楽にあわせてストレッチをして、列を乱さぬまま教室へと戻っていきました。 生徒だけで、朝礼を行っていたことも驚きでしたが、すべて規則正しく行っていたことにもびっくりしました。 ここからは、教育部と農業部に分けて書いていきます。 まず教育部は、朝礼後から授業が始まるまで生徒が何をしているのかモニタリングをしました。 低学年は、すぐに先生が来て数学の授業が始まりましたが、高学年の教室には、授業開始時間になっても先生が現れず、生徒たちは各自数学のドリルなどをしていました。 その間、図書室のモニタリングに行きました。 図書室の蔵書数は十分で、内容も的確なものであると判断しました。利用方法は確立されているかわからないので、後日先生に確認をとることにしました。 それからは、Pin教諭に時間をもらい高学年で百マス計算を実施しました。 5・6年生は前年度から、不定期に行っていたようなのでやり方を知っていましたが、4年生はまだ知らなかったので、やり方から説明しました。 そして、今日は足し算と掛け算を行いました。足し算は一番早い子でも2分25秒で、10分内で終わらなかった子が1人いました。掛け算は、みんなあまり得意じゃないのか、一番早く終わった子でも4分前後で、10分以内に終わったのは3分の1くらいしかおらず、半分以下までしかできなかった子も3分の1くらいいました。 今日実際に行ったことで、いろいろな問題点が見えたので、明日から柔軟に対応していくことができると思います。明日は、ゲーム感覚で数のイメージをとらえるものや、簡単な百マス計算を取り入れて活動していく予定です。 農業部は、まず給食を作っている職員の方と高学年の生徒、Pin教諭とスニー教諭に給食と畑についての聞き取り調査を行いました。 その後、オーボート―(市役所)に行って農作業具を借り、畑の開墾作業に取り掛かりました。 「今回の開墾は、前回の渡航時と異なり、児童及び保護者の積極的な参加が見受けられ、ソーシャルキャピタル(社会関係資本)の向上が感じ取れたものとなりました。」(話:P洋) 明日もこの調子で開墾を続けていきます。 長くなってすみません。最後になりましたが、以上Thapkradaht教育部の市丸から本日の報告でした。おやすみなさい。


 
 
 

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