2月13日 Thap地域班
- Feb 15, 2011
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今日は昨日からの地図作製班と今後のOSOPプロジェクト(One school one product)商品として期待されるカボスの市場調査班に分かれて活動を行いました。 地図作製班はこれまでの渡航でもほぼ未開拓であった学校の北側地区周辺の地図作製を行ないました。 カボスの市場調査ではThap地域のお寺周辺と学校周辺、そしてDanchangマーケットで聞き込みを行ないました。給食費削減を目的として今渡航から本格的に活動を開始したOSOPプロジェクトの商品としてPRENGOが選んだ大分県特産品のカボスを加工した商品の試供品を村の家一軒一軒をまわって使ってもらいその感想や商品への提案を住民の方々にしてもらいました。(詳細は下記に記載) 総合的に見てカボスの評判は上々で今後の活動に期待が持てそうです。 ★住民の方々からいただいたカボスへの感想や提案 ・石鹸よりボディークリーム系のほうがいい ・においがいいという意見が多い ・ボディーローションを作ってほしい ・カボスコショウ・ゆずコショウは辛すぎてうれない ・石鹸なら地域で売れると思う ・地方では石鹸、都会ではボディークリームが売れそう ・売店やOTOP市場なら売れると思う、都会ではわからない ・パッケージを改善した方が良い ・食器用の洗剤を作ってほしい ・地方の人は都会の人に比べて残り香を気にする模様 ・泡が多い方が良い(特に女性からの意見) ・石鹸は透明だと変色するのではじめから濁った色の方がよい





















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