ピラーイ校長との話
- Feb 28, 2011
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ピラーイ先生と話した内容です。 ・各教員について 基本的に新任の先生については、高評価をしているようです。4年のオー先生についてもしっかりとやってくれる先生だと認識している。他の先生については少し悪い評価をしてるかも。ティング先生については、もう少し話を聞こうとしていた時にちょうど職員室に来たので、まだ詳細はわからず。 ・都会の教員はテキスト等の内容がしっかりと教えらるが、田舎ではまだまだできない教員が多い。教科書の改定等もあったようで、それについていけてないのも原因か。(この辺の理由がちょっと曖昧なのでまた聞きます。)タイ全体でこの問題はあるらしい。田舎はどこもそう。 ・教材をインターネットからダウンロードしている。サイト名を聞いてない。すいません。ナショナルテスト対策として印刷し、児童にやらせている。ただフォローアップが充分でない気がする。わかる子はできるができない子はできない。 ・チューター制について やっていく必要性は感じている。しかし、各教員がやってくれるかどうかは不安。lazyだからだそうです。 ・モラル等について 挨拶のことを聞いたが、朝に先生が校門に立って児童にワーイをして挨拶するように指導している。それを聞いて翌日から参加したが、みんなしっかりとやる。6年の何人かは斜めに構えているが… ・教員が授業をしっかりしているか時々チェックしている。ただヘッドオフィスへの提出書類も多くて、なかなかそちらまで手が回せてない現状。 ・今週から先生の交換制度が始まる。短期で違う学校の先生が教えに来るらしい。マハッドからはティング先生とオー先生がちがう学校にいく。詳細はまた報告します。 以上です。





















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