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国内研修ー大山町&豆田町ー

  • May 19, 2011
  • 2 min read

次に、国内研修で大山町と豆田町に行ったグループの体験について更新します。 まず最初に行った場所は、大分県玖珠郡九重町という、私たちが生活する別府市から大山町に向かう途中にある龍門の滝と慈恩の滝の二つの滝を見学しました。 広大な自然に囲まれ、とても澄んだ水が上から降り注ぐ姿は非常に美しいものでした。 滝の周辺には住居はあまりありませんでしたが、観光客が多く、滝の水を使ったお店など、その地域ならではの付加価値を付けて人を呼び込む面では、開発学の勉強になりました。

次に、目的地である大山町に向かいました。 一村一品発祥の街であり、私たちPRENGOの部署の一つであるOSOPの基礎にもなりました。 その大山町の特産物の一つである梅を使った体験工房にお邪魔しました。 その工房で作られている物の一種である梅酒は、一村一品の先駆けとして地道な努力を重ねて、年々より良い物となり、ついにANAのファーストクラスのリキュールとして採用されたとのことです。 実際に私たちも体験させていただきました そして最後に豆田町に向かいました。 まずはじめに、咸宜園という昔の私塾を訪れ、身分に関係なく学べる学校という、当時としては画期的な学校だったそうです。ここの私塾からは後に内閣総理大臣になる清浦奎吾も卒業するなど、日本の明治時代を支える人物が数多く卒業しました。

その後、咸宜園から2分ほど移動したところにある豆田町に向かいました。 ここは九州地方の要所を結ぶ中心地で、商人の町として栄えました。 ここでは、新入部員と先輩混成の二つのグループに分かれ、町を散策しました。 これから一緒に活動していく仲間として、お互いに理解を深め合うことができました。

新入部員も加えての活動はまだまだ始まったばかりですが、この研修で学んだことを生かし、活動に励んでいきたいです。今回の研修でご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。


 
 
 

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