渡航15日目(MAHAD)~自主学生制度とOTOP~
- Sep 5, 2011
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こんばんは。 本日行なった活動は、主に教育部の自主学習制度とOTOPのはがき制作でした。 教育部は、今回の渡航では100マス計算のモニタリングと英語授業を主に行ってきましたが、本日初めて自主学習制度を実施することが出来ました。 この自主学習制度の目的は、児童たちの勉強の絶対量を増加させることであり、具体的な活動は放課後であったり土日を利用し、学校や児童たちの多い村などで計算などを児童中心にとりおこなうことです。 実際には、中高生の学生が小学生たちに計算などを教えたのですが、その中に「人に教えることって楽しい」という感想を現地の高校生から得ることが出来ました。
また、OTOPのイベント活動として「はがき制作」を行ないました。 OTOPメンバーとして現在タイパンツを作ってくれているメンバーは5人なのですが、そのメンバー数を増加させるために、まず他の現地住民に対してタイパンツや物作りなどに興味をもってもらおうと考え行ないました。 このイベントの広報に力を入れたにもかかわらず、実際にはOTOPメンバー以外がこのイベントを訪れることな、OTOPメンバーや児童たちとともにはがき制作を行なうことになりました。 本来の目的は達成出来なかったのですが、現地住民と様々な会話をすることが出来、お互いに楽しいイベントにすることが出来ました。 ただ、次回このようなイベントをする際は、今回の体験を活かし問題を解決していきたいと思います。























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