現地教諭との電話連絡
- Nov 9, 2011
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こんばんは。 本日は、現地のMahad幼稚園教諭であるBoonthum教諭と電話連絡を行ないました。 今回の電話連絡の内容は、教諭自身の近況やMahad地域のこと、児童たちやPRENGOのプロジェクトのことなど、幅広く雑談も交えながら20分程度行ないました。

↑Skypeを使用しての電話連絡中の一コマ 現在日本のメディアなどでも頻繁に取り上げられているタイの大洪水ですが、支援先のMahad地域は現在は洪水に関しての問題は一切ないとBoonthum教諭はおっしゃっていました。 ただ、PRENGOの里子として支援している児童の内3人が、今年大学受験をしているしている最中ですが、そこでは洪水の影響で合格発表などが遅延するなどの問題が起きているようでした。 また、PRENGOのプロジェクトの一つであるOSOP(※One Student One Product)プロジェクトとしては、従来通りBoonthum教諭中心に順調に活動を行えているようでした。具体的には、近日地域の祭りとして催されるイベントに、OSOPの児童が作製した物品を販売するとのことでした。 PRENGOとしては、日本からも現地の活動を全力でサポートするために、今後も定期的に現地住民と電話連絡を行っていきます。

↑Boonthum教諭とPRENGOメンバー (今夏渡航中の一枚) ※OSOP:「人作りを通して物作り、自主自立•創意工夫、経済の仕組みを学ぶ」この3つの目的を基軸として、現在はT-シャツプやエコバッグなどを作製し販売する事業を行なっています。





















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