チェンマイ県到着、「万仏節」
- Feb 26, 2013
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こんにちは
渡航7日目を迎えました。調査部は今日、ラヨーン県にあるMahad小学校に別れを告げ、27日から始まるNGO訪問に向けてチェンマイに向かいました。チェンマイは、少し日本を思い出させる雰囲気があり、バンコクやラヨーン県などとはまた違うタイの雰囲気を感じています。
今日は、タイの「万仏節(マーカブチャー)」にあたり、仏教行事の日ということで、チェンマイ県にある一番大きなお寺を訪問しました。「万仏節(マーカブチャー)」は陰暦3月の満月の日に釈迦がウェールワン寺院を訪れた際、悟りの境地に達した1,250人の弟子が偶然一堂に会したという奇跡的な出来事を祝う日で、人々は寺で説法を聞き、手にロウソクを持って本堂や仏道を3巡します。この「万仏節」を祝う日ということもあり、寺はたくさんのお坊さんと参拝客であふれかえっており、仏教を肌で感じることができてとてもいい経験ができました。
27日からは新支援地域で行う支援方法の作成のためNGO訪問を行います。実りあるNGO訪問になるようがんばります。





















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