一村一品学会開催
- Nov 27, 2007
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第1回国際OVOP学会が11月22日木曜日にAPUにて開催されました。 国際OVOP政策学会(通称:一村一品学会)は2006年12月4日に設立されました。国際OVOP政策学会は、国際地域振興政策と地域活性化政策などに関心のある研究者、公務員、専門家、学生、および一村一品活動に興味のある人々などで構成されています。 学会は10時30分から17時30分まで行われました。学会は4部に分かれており、第1部が論文・ペーパーセッションであり、日本語セッションと英語セッションで別室でそれぞれ研究者の論文の発表がされました。第2部は基調講演で、国際OVOP政策学会名誉会長であり前大分県知事として一村一品運動を提唱された平松守彦氏から一村一品学会設立の挨拶がされました。第3部では、国際地域振興セッションとして英語ベースの討論が行われました。第4部は、地域活性化政策セッションとして今度は日本語ベースの討論が行われました。その後は18時からAPUカフェテリア内にて、レセプションが行われ、学会は閉幕しました。 我々PRENGOでは活動が進行するにつれて、プロジェクトに専門的な知識が必要になってきております。今回、我々PRENGOメンバーは一村一品学会に参加し、研究者方のご講演を拝聴する機会を頂き、一村一品を活動として行っている我々にとってはまたとない貴重な機会となりました。今後は、今学会で得ることができた一村一品に関連する様々な専門的なアイデアを我々の活動にあるOTOPプロジェクトで実際に活用していきたいと思います。 国際OVOP 政策学会ウェブサイト






















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