SURIN県 5日目/MAHAD地域 2日目
- Aug 26, 2016
- 2 min read





活動5日目の今日も、SURIN県では各部署に分かれ、それぞれの活動に励みました。農業部と評価部は村周りとアンケート調査を主として行い、児童教育部と観光部は昨日に引き続き、それぞれLEA(Language Education Activity)とツアーメイキングにおける実地調査を行いました。また、観光部は、明後日開催するイベントの準備を協力者も交えて進めていきました。
今朝、児童教育部はSURIN県にあるラチャモンコン中高一貫校の朝令に参加させて頂きました。そこでは、現在、児童教育部がメインプロジェクトとして行っている「図書館プロジェクト」において必要な本の寄付の募集呼びかけを生徒に向けて行いました。午後からは、コーガプ―小学校の3、4年生を対象に言語教育活動を実施しました。昨日の1、2年生と比べ児童たちは落ち着きを見せ、よりレクチャーに集中して聞き入ってくれている様子でした。
観光部は、SURIN県内の観光名所を巡り、ツアーメイキングの下調べを着々と進めています。今日は、シルク村とシルバービレッジ、SURIN国立博物館を訪れ、現地の名産品を間近で見ると同時に、インタビュー調査も行いました。また、明後日に控えるイベントの打ち合わせを協力者の方々と行いました。このイベントがコーガプ―村の発展及び地域交流の幅の拡大につながることを願っています。
農業部と評価部は雨に濡れながらも村を周り、今後有機農業のプロジェクトを開始するうえで必要な情報を得るためのアンケート調査を住民対象に行いました。両部署とも、日々の努力により目標設定したアンケート回答者数に着実に近づいて行っていることをうれしく思います。明日からも引き続き、目標達成目指して調査を行っていきたいと思います。
MAHAD地域の朝は、MAHAD小学校の朝令から始まり、児童たちの元気いっぱいの様子を見ること
ができました。その後、里親部は8人の里子の家庭を訪問し、前渡航時からまた一段と成長した里子の様子を見ることができました。それと同時進行でMap ta phutという地域に行き、今週末行う予定の「MAHADアプローチ」と呼ばれる里子とのイベントの為の下見を行いました。ブンタム教諭に当日使用する建物であるOTOP事務所を紹介して頂き、珍しいOTOP商品などを購入するメンバーも見受けられました。
また、評価部では、前渡航でキッザニアを体験した児童達にインタビューを行いました。キッザニア学習以前より児童たちの勉強に対するやる気が上昇したとの回答を受け、嬉しく思いました。
今後も、 現地で支援していくうえで喜ばしい効果が得られるプロジェクト設立を目指して頑張っていきたいです。





















Comments