SURIN県 6日目/MAHAD地域 3日目
- Aug 27, 2016
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日本を離れ、早1週間が経とうとしています。活動6日目を迎えたSURIN県では、昨日に引き続き各部署に分かれての活動となりました。数日間続いた雨も止み、現地の食が並ぶナイトマーケットで夕食を取りました。
児童教育部は、3日間続いたLEA(Language Education Activity)も最終日を迎え、今日は5、6年生を対象に英語レクチャーを行いました。児童たちは、英語を用いて行ったゲームに積極的に参加し、習った英語を応用していました。今回のLEAを経てでたフィードバックを今後に活かしていきたいと思います。
観光部のメンバーは、明日開催予定のイベントである「ムライチ」の準備に追われ、慣れないタイ語に苦戦しながらもポップ作りに励んでいる様子でした。また、SURIN県にあるラチャモンコン中高一貫校でイベントの宣伝も行いました。このイベントを通して、現地住民の観光に対する意識の向上がみられることを願っています。
農業部は、日々行っている村でのアンケート調査に加え、今日はプロジェクト協力者と共に農業体験イベントを開催しました。イベントには、15人程度のコーガプ―村の小学生が参加し、向日葵を植え
ました。数日後、いい結果が見られることを期待しています。
MAHAD地域での今日の活動には、タイ日教育開発財団のTJEDF所長代理である野崎さんが同行されました。
里子のMayと里親の深尾えりさんとビデオ電話を通して会話をする機会を設けることができました。里親と里子の国境を超えた「家族」のような温かさ、そしてPRENGOが長年積み上げてきた力強い信頼関係を目のあたりしたように感じます。
その後、里親部はBKWフェスティバルに参加し、BKW中高一貫校の日本語サークルのお祭りのお手伝いをするにあたって、日本の主食であるおにぎりを作りました。ひとつひとつ真心を込めて丁寧につくりあげる、そんな日本の小さな思いやりの文化に少しでも触れてもらえたらと思います。
両地域ともに、明日は大きなイベントを控えています。これまでの準備を活かすとともにイベントの成功を願っています。





















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