Mahad地域 4日目
- Aug 27, 2016
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今日はお昼から里子とのイベントである「Mahadアプローチ」を開催しました。このイベントは、里子に理想実現のための解決策を考える機会を与えることを目的とし、2013年より毎渡航行っている活動です。
今渡航における「Mahadアプローチ」一日目の今日は、里子にSurin県Kokkrapper村とRayong県Mahad地域の違いを考えてもらい、Mahadについて考える場を作りました。
まず初めに、アイスブレイキングとして行った「ギンビンバー」と呼ばれるタイの障害物リレーは、言語の壁がある中でも里子とPRENGOメンバー間の親睦を深めるいいきっかけとなりました。
その後、学校から少し離れた広場に移動し、「具体的なMahadの問題の解決案」について、里子が地域住民の方々にMahad地域の良い点と改善点についてインタビュー行いました。住民一人一人に対し、皆真剣に質問をしている姿は、里子の責任感の向上が見られ、私たちPRENGOメンバーも関心するばかりでした。
明日は、Mahadアプローチ第二回目を予定しているので、次はどのような発見ができるのかとても楽しみです。





















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