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Surin県 7,8日目/Mahad地域 5日目

  • Aug 28, 2016
  • 3 min read

 昨晩は、Korkrapper住民の家庭にホームステイをさせていただきました。Surin県における活動の情報更新が滞ってしまい申し訳ございませんでした。

 昨日は、久しぶりにSurin県で活動中の部署全体での動きが多い一日となりました。

 毎週土曜日に開催される有機農業者が集う市場へ向かい、タイの活気あふれる朝を楽しみました。そこで児童教育部は、「図書館プロジェクト」のための本の寄付活動をしました。PRENGOメンバーが浴衣を着て呼びかけを行ったことで、市場を訪れる人々も興味をもって下さいました。また、農業部と観光部は市場の主催者の一人から有機農業と市場の発足についての話を伺いました。

 午後からは、夜に向けて今渡航における一大イベントである「ムライチ」の準備を行いました。このイベントは、Korkrapper村住民の主体性を促し村で一つのことを成し遂げることで村人の観光に対する意識の向上を目的とし、開催されました。住民がそれぞれタイ料理や衣類、雑貨など販売したいものを持ち寄り、ブースを設けると同時にPRENGOメンバーも2箇所ブースを設置し、訪れた人々は観光部が村の特産品として今後販売する方針にある竹炭石鹸の体験と日本の伝統衣装である浴衣を着ての写真撮影を楽しみました。前日に行ったラチャモンコン中高一貫校での宣伝の効果も見られ、このイベントは盛り上がりを見せるとともに、住民の方々の協力のもと、無事に幕を閉じることができました。

 その後、PRENGOメンバーは現地の方々のお宅でホームステイを行いました。拙いタイ語に苦戦しながらもホームステイ先の方々との交流を楽しむと同時に、タイの文化を体験するいい機会になりました。

 活動8日目を迎えた今日は、児童教育部の本の整理と農業部の協力者との交流会が主な活動として行われました。

 児童教育部は、朝からkorkrapper小学校へ向かい、図書室の清掃をすると同時に過去に「図書館プロジェクト」として収集した本の整理整頓を行いました。PRENGOメンバーだけでなく、小学校の子供たちも本の仕分けに参加し、子供たちの笑顔に癒されながらの作業となりました。

 農業部は午後から、協力者との交流会を開きました。そこではまず初めに、今後のプロジェクトの方針について話し合われました。住民の方々がどのように有機農業を村に広めていきたいのか、またどういったことを学んでいきたいのかを知ることができました。その後、交流を深めることを目的とし、日本食を中心に協力者の方と共に夕食をつくり、皆で囲って食事を取りました。

 Mahad地域では、昨日に引き続き「Mahadアプローチ」が開催されました。昨日のメンバー含め、また新たに多くの里子が参加しました。2日目の今日は、Mahad地域の問題点に対しての解決策を見つけるべく、OTOP事務所で現地の方々にそれらの問題を解決するためのアドバイスをいただきました。そこで見られた、彼らの問題にアプローチしようとする意欲と真剣な姿に心打たれました。彼らのその姿勢は必ずマハッドの将来に役立つものとなることを願います。

また、Skype会を行いました。里子、里親が互いの体調を気遣う場面も見られ、PRENGOの渡航を通して今まで積み重ねてきた信頼関係が見れる、とても心温まる光景でした。

 各部署の活動も山場を迎え、忙しい日々ではありますが、PRENGOメンバー一人一人が自己管理をしっかりと行い、体調を崩さないよう心掛けて残りの活動に力を注ぎたいです。


 
 
 

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