Surin県 9日目/Mahad地域 6日目
- Aug 29, 2016
- 2 min read
Surin県での活動も残すところ後3日になりました。活動9日目を迎えた今日は、一時大雨に見舞われたものの、無事予定していた活動を終了することができました。
今日は、午前中Surin県の教育事務所を訪問しました。そこでは、里親部が必要とするKorkrapper村の進学状況及び、観光部が行うツアーメイキングについての情報を得ることができました。ここで収集した情報を有効に活用しながら今後、各プロジェクトについての話し合いを進めていきたいです。
児童教育部と観光部は午後からラチャモンコン中高一貫校へ向かい、「図書館プロジェクト」のための本の寄付を募ると同時に生徒との交流会の場を設けました。PRENGOメンバーは、生徒と共に日本の伝統的な踊りである「ソーラン節」を踊ったり、日本の歌を歌ったり、七夕の文化を伝えるなどして現地の生徒との交流の場を楽しみました。また、生徒によるSurin県の伝統的な踊りを披露し、PRENGOメンバーは素敵な踊りに見入っていました。
農業部は、今朝ラチャパッド大学で教諭と数名の学生と有機農業についてのミーティングを行いました。数多くの意見が飛び交い、活気あふれる話し合いの場となりました。その後、農業部のプロジェクト協力者の方々と有機農業を積極的に行っているSamednoy村訪問し、有機農業についての講義を受けました。今日得たことを今後に活かしていきたいです。
Mahad地域では、午後から評価部の活動の一環として奨学金を既に打ち切った元里子の家庭訪問を行いました。元里子の詳しい生活状況についての質問を行う中で、もう1度里親とSkypeを通して、会話がしたいと言う元里子もおり、里親と里子間の深い信頼関係を感じ取ることが出来ました。 その後、市内にある施設訪問を行い、里親部撤退後も、現在PRENGOが支援している里子が、他の奨学金支援を受けることが出来る方法を見つけるべく情報収集を行いました。職員の方々から多くの意見をいただくことが出来、実りのある活動となりました。
活動日も残り少なくなってきましたが、今渡航中にできる最大限のことを行い、悔いのない渡航にできるよう全力で残りの活動に励みたいです。


























Comments