Surin県 12日目/Mahad地域
- Sep 2, 2016
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Surin県での活動も残り1日を切りました。今日で、ほとんどの部署が今渡航においてのSurin県での活動を終了しました。
今朝は、Surin県が管轄している王室のフラワーガーデンを訪れました。建設が開始されてから2年しか経っておらず、まだ建設途中の部分も見られましたが、あたり一面豊かな緑が広がっており、とてもきれいでした。そこでは、主に有機農業の推奨が行われており、今後は観光地としても名を広めていく方針とのことでした。
午後からは、評価部を先頭に、村周りを行いました。今渡航で評価部はKorkrapper村の住民に対してPRENGOについてのアンケート調査を行い、最終的には140人あまりの多くの回答を得ることができました。ここで得られた情報を今後の活動に活かしていきたいと思います。
そして今日はSurin県で過ごす夜最後ということで、プロジェクト協力者の方々と村人と共にワークショップ形式のPRENGOのこれまでの成果発表を行いました。PRENGOがKorkrapper村で活動を開始してから3年がたった今、PRENGOと住民がそれぞれ与えてきた影響と今後の活動方針について見直すいい機会となったと思います。
Mahad地域では今日、小学校の朝礼に参加した後、里親部は里子の家庭訪問とAksorn schoolの訪問、そして評価部はBoonthum教諭と元里子の家庭訪問を行いました。奨学金を既に打ち切った元里子の中には、職場において重要な役割を任されるに至った元里子もおり、とても嬉しく思いました。
そして、夜には現地のOTOPメンバーとの食事会を開きました。OTOPメンバーのお話を伺う中で、彼らのPRENGOに対する家族のような信頼を目に見えて感じることができました。昨年撤退し、解散したOTOPですが、現地のメンバーとPRENGOメンバー間で涙ぐみ抱き合う姿は、PRENGOの長年築いてきた絆が目に見えるようで、とても誇らしく思いました。
明日は、Surin県で活動してきたPRENGOメンバーもMahad地域へ移動します。今渡航の参加メンバー全員と久しぶりに会えることを楽しみにしています。
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