Surin県 最終日/Mahad地域 10日目
- Sep 2, 2016
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今渡航におけるSurin県での活動がすべて終了し、Surin県で活動していたPRENGOメンバーもMahad地域で合流し、久しぶりに渡航メンバー全員が顔を合せました。
今朝、Surin県を離れる前に、お世話になったKhorkrapper小学校の朝礼に参加し、別れを告げました。その場を借りて児童教育部は、今渡航で収集した本の贈呈を行いました。中には、PRENGOメンバーが自ら作成した本も含まれており、今後、児童たちがそれらの本から多くを学んでくれると嬉しいです。
児童との別れはさみしいもので、中にはPRENGOメンバーとの別れを惜しみ、涙する児童もいました。また、来渡航で児童たちの元気な様子と成長を見られることを楽しみにしています!
Mahad地域では、朝からMahad小学校の元校長をはじめ、幾つかの小学校及び教員を訪問し、今後PRENGOがMahad地域を撤退した後の里子への奨学金についてお話を伺いました。また、夕方からは里子を集め、「里子の会」を開きました。成績上位者奨学金の授与をした後、PRENGOメンバーから勉強の大切さを里子に伝えました。ゲームも交えたこの会では、里子たちのコミュニティを強めるいい機会になったと思います。
明日は、活動最終日です。最後まで気を緩めず、活動に励みたいと思います。



























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