SURIN活動 4日目
- Feb 25, 2017
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SURINは昨日までとはうって変わり、また一段と暑さを増しました。一時は雲行きが怪しくもなりましたが、無事回復し、雨に打たれることなく一日の活動を終えることができました。
今朝は、農園へ前渡航で農業部が植えた蓮を見に行きました。そこでは、SURINで有名なマリーゴールドと蓮の花摘みをしました。普段することのない貴重な体験をすることができました。
午後からは、里親部のニーズ調査のために聾学校を訪問しました。技術の授業を一つ一つ回り、生徒たちの様子をうかがいました。施設の充実さと生徒たちの意欲的な姿勢に圧倒されました。中でも、学内の農業がとても印象深く、自給自足を行っていることに驚きました。
児童教育部は、コーガプー小学校の5・6年生を対象に本を使ったアクティビティを行いました。本にこれまで触れる機会が少なかった児童にとって、本1冊を読みきることは難しいことが分かりました。これから読書の大切さを伝えていき、自発的に読書を行うとともに知識を増やしていく習慣を児童につけたいと思います。また、農業部は、昨日に引き続き肥料の作成に取り組みました。今回は、3年生も肥料作成に参加し、真剣に取り組む様子も見られました。児童と一緒になって行うことによって、PRENGOメンバーも楽しみながら活動に取り組めました。
明日からまた、各部署の活動も本格的になっていきます。気を引き締めて活動に励んでいきたいと思います。
























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