スリン県活動5.6日目
- Aug 28, 2017
- 2 min read

昨日はコーガプー村の家庭で行ったホームステイに伴い、投稿できなかったため、今日は2日分の活動内容を記載させていただきます。
5日目
児童教育部はグリーンマーケットと呼ばれる有機作物を販売する市場で、PRENGOが主催する市場である“ムライチ”の広報活動を行いました。ビラを配布し、ムライチの情報を記載したポップを持って日本の歌を歌い、グリーンマーケットの来場者に告知しました。ムライチ開催当日に一人でも多くの方が来てくださることを願います。
観光部はツアーメイキング班を中心にスリンツアー1日目を開催しました。このツアーでは象村やシルク作りの様子を見学しました。象やシルクはスリン県を象徴するものであり、観光資源として活きています。今回のツアーでは象に乗る体験やショー、シルク作りの見学ができ、支援地であるスリン県を知る貴重な機会になったと思います。商品開発班は竹炭を利用した防臭袋のパッケージングの決定を、協力者とともに行いました。商品のデザインを決定させたことで製品化することができ、販売に一歩近づけたと思います。また、グリーンマーケットで行った市場調査を通じて得た情報をもとに、商品の販売を行っていきたいと思います。
夜にはPRENGOメンバー全員で現地住民の家庭でホームステイを行いました。現地の方は暖かく歓迎してくださり、美味しいご飯も多くいただき、充実した時間を過ごせたと思います。協力してくださった現地の方には本当に感謝の思いが尽きません。また現地の方の生活を知れたことで、これからの活動への思いも強まったと思います。
6日目
観光部はスリンツアーの2日目を開催しました。2日目ではクメール文化を継承するパノムルン遺跡と、ブリラムという地域にあるサッカースタジアムを訪れる予定でしたが、あいにくの雨の影響により遺跡は見学できませんでした。サッカースタジアムでは実際に使われているロッカールームや記者会見の部屋に入ることができ、貴重な体験になったと思います。
農業部は午後から対象者とのミーティングを行いました。ここでの対象者とは肥料の活動を一緒に進めている協力者を指します。肥料の活動や、ラーニングセンターという有機農業の普及に使うための施設に対する意見交流を行いました。今後の活動に活かせる情報と、対象者との交流する場を得ることができました。
日本を発ち早くも1週間が経とうとしています。残りの活動も集中してメンバー一同尽力したいと思います。





















Comments