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スリン県 活動3日目

  • Mar 4, 2018
  • 3 min read

活動3日目は観光部と農業部の今日の活動とSMEフェア訪問について紹介します。

観光部は、協力者の家でワークショップとプログラム提案会を行いました。ワークショップでは、村の地域資源をもとに、観光地としてコーガプー村をどう発展させていくかについて話し、その後のプログラム提案会では、私たちが国内で考えた商品開発と、ホームステイに関するプログラム案を提案しました。ハーブを用いた商品開発の案がでたことや、ホームステイに対して前向きな反応が見られ安心しました。さらに村長がホームステイに興味がある村人を集ってくれます。しかし、具体的に活動の内容が決まらなかったため、次のミーティングで詰めていきます。

また、商品開発班は協力者とのミーティングと商品提案会の1日目を行いました。協力者とのミーティングでは、防臭袋の新たな販売方法、利益の使い方、PR方法について話し合い、商品提案会では、ドライフラワーを使った商品を提案しました。1月に行われたマーケットで防臭袋を販売する予定でしたが出店者の都合で販売することができませんでした。そのため、販売状況の確認はできませんでしたが、新たな販売方法として興味を持ってくれたものがあったのでそれを実施していきます。その中には日本での販売も含まれているため、協力者と連絡をとりつつ進めていきたいと考えています。また、商品提案会では前回の渡航で協力者が興味を持っていた、ドライフラワーを用いた商品を提案しました。

農業部は3人の協力者の元へ家庭訪問を行いました。訪問の中で、国内で準備して来た質問項目を元にインタビューを行い、協力者の現状について確認しました。そして問題解決レクチャーと称して、協力者が有機農業をやる上での問題点に対して、解決策を提供する機会を設けました。その解決策や知識は、農業部が国内の活動を通し、有識者を訪問して集めたものです。また、実際に畑を見せてくださり、多くの学びもありました。どの方も農業部を歓迎してくださり、情報共有だけではなく、良い交流の場となれたと思います。

支援地域内で行われていたタイ商務省主催のSMEフェアと呼ばれる市場を全部署で訪れました。

児童教育部はタイならではの市場の雰囲気を五感で感じ、異文化体験を行いました。

農業は有機野菜を販売している店舗を周り、有機農法に関してのに関して知識を調査し、今後自分達の活動の参考となる情報を得ることが出来ました。観光部は特産品の新たなアイデアになり得る商品の調査、特産品を販売する際の商品の陳列方法や接客等の販売方法についての情報収集を行いました。

明日からも支援活動に十二分に取り組んでいけるよう努めてまいります。


 
 
 

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