スリン県 活動4日目
- Mar 5, 2018
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活動4日目の今日は以下の活動をおこないました。
観光部は協力者であるポップさんとミーティングを行いました。ポップさんはスリン県内でホテル経営を行っており、さらに自然素材を用いたナチュラルソープを作って販売しています。ミーティングではホームステイと商品開発について質問しました。商品のPR方法や、販売場所、またタイの民泊の基準のことについて、実際に経営されてるポップさんから様々な意見を貰えました。ポップさんの「その村の”強み”を活かしたホームステイにすることが一番大事だ」という言葉が心に響きました。今回得た知識や情報をこれからの活動に活かしていきたいと思います。
広報部はTubtim Siam school 04中高一貫校を訪問し、支援地域周辺におけるPRENGOの認知度向上を目的としたプレゼンテーションを行いました。 プレゼンテーションではPRENGOの歴史や、各部署の現在の活動に加えて、立命館アジア太平洋大学についても紹介しました。生徒達はプレゼンテーションを真剣に聞いており、PRENGOとAPUについて理解してくれたと思います。またプレゼンテーション終了後には、生徒たちとの交流を目的とした日本文化体験会を行いました。体験会ではけん玉、お手玉、だるま落としといった日本の伝統的なおもちゃで遊んでもらいました。日本のおもちゃを楽しむ生徒達の様子を見ることで、私たちも活動を楽しむことができたと思います。今後も認知度向上のための活動を継続していきます。
教育部は今日からコーガプー小学校での活動を開始しました。午前中は、児童の本への関心を高めるために、本を使った活動を行いました。児童に短めの物語を読んでもらった後に、内容を理解しているか確認するクイズや、読み聞かせを行った後に、数枚あるイラストを物語の順番に並び直すゲームを行いました。教員の方に自主的に足を運んでいただき、児童も最後まで活動に集中していたため嬉しく思います。また午後には教員との交流会を行いました。まず自己紹介を済ませた後に、アイスブレイキングとして名前を覚えてもらうためのゲームを行いました。その後に切り絵や着物の着付け、日本茶など日本文化を通して交流しました。多くの教員の方に参加していただき、楽しい交流会を通して関係を深められたと思います。良好な関係を活動に活かしていきたいです。
農業部は対象者とコーガプー小学校の児童と一緒に肥料の作成を行いました。対象者が児童に有機肥料の作り方を実演した後、農業部と児童で肥料を作成しました。農業部が作成する有機肥料は、ぼかし肥料という動物の糞、籾殻、米ぬかから作られたものです。児童は何度も作成工程を繰り返す中で、ぼかし肥料の作成方法を学ぶことが出来ました。PRENGOと対象者で考えた有機肥料の作成方法を、対象者と児童が中心となって実施する様子を見ることができ、農業部が目指すラーニングセンターの設立に一歩近づいたと感じました。
スリンに到着して5日が経過しましたがより一層活動に尽力して行く所存です。




























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