スリン県 活動7日目
- Mar 8, 2018
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午前中に児童教育部・観光部・農業部は、合同で村長とのミーティングを行いました。目的としては村長にPRENGOの活動を再度確認してもらうことと、村長の村に対する展望を明らかにするためです。村長だけではなく、村長のアシスタントや市議会議員の方にも参加していただきました。村長達は私たちの話をメモを取りながら聞き、様々な質問や意見を投げかけてくれました。活動への熱意と、PRENGOへの愛情を感じることができ、大変嬉しかったです。村長の期待に応えられるよう、これからも活動に尽力していきます。
児童教育部はコーガプー小学校以外の小学校の情報を集めるために、タトゥンタガイ小中一貫校へ訪問しました。校長先生へのインタビューが終わると、そのまま校長先生直々に校舎を案内していただきました。また校舎を見ていく中で、日本語を学ぶ学生との交流や、コーガプー小学校の卒業生との出会いがありました。実際に児童教育部の活動を行なってきた生徒と、再会できたことを嬉しく思います。今回得た情報は整理し、今後の活動に活かしていきます。
広報部は、支援地域近くのラジオ局を訪れ、支援をしているコーガプー村の村長と一緒にラジオの生放送に出演しました。番組ではPRENGOについて、そして私たちの在籍している立命館アジア太平洋大学について説明をしました。また村長から、村とPRENGOの関わりについてや、我々が支援する前と今の村の違いについて話を聞くことが出来ました。支援開始後の変化を知れたことで、PRENGOの活動がどの様な影響を村に与えたのか知れてよかったです。今後も良い影響を与えられるように、精一杯活動させていただきます。今回、ラジオという影響力のある媒体に出演することが出来たため、より多くの現地住民にPRENGOを知ってもらうことが出来たと思います。
観光部は協力者の家を訪問し、ホームステイに関する情報提供と今後の活動案の提示を行いました。今回の訪問を通して、協力者の家で体験することが出来る活動や、民泊目的の施設としての状態も把握しました。観光部が国内活動や今渡航で集めた情報を、ホームステイをしたいと考えている協力者に提供することができてよかったです。これから協力者とコーガプー村のホームステイプロジェクトについて詰めていきたいと思います。
早いもので活動日も残すところ後3日となりましたが、最後まで気を抜かず、支援地域のために尽力して行きます。

























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