スリン県 活動9日目
- Mar 10, 2018
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活動9日目の今日、各部署は以下の活動を行いました。
児童教育部は先日広報部が現地校プレゼンテーションを行った、Tubtim Siam 04中高一貫校を訪れました。Tubtim Siam 04中高一貫校はタイとカンボジアの国境付近に位置する学校です。今渡航中児童教育部が訪問した学校はコーガプー村周辺の学校であったため、今回の訪問でコーガプー村とは違う国境付近の地域の環境を知ることが出来ました。学費や学力が足りずに近くの学校に通えない生徒が遠くから通っており、アルバイトのために学校に遅刻するといった深刻な状況の一方で、課外活動として有機農業や、ロボットコンテストへの出場を行なっており、学校に特色を生み出そうとする教員の熱心さも見ることが出来ました。今後、スリンからの撤退時期を考えるにあたって今回得たスリン外の地域の情報をていきたいです。
農業部は有機米の海外輸出を行なっている企業を訪問しました。ここでは、有機栽培された米の品質維持の方法、販売までの経路について説明を受けました。さらに、使用している肥料など有機栽培を行う際の知識を、企業に所属している農家から教えてもらうことが出来ました。今回の企業訪問で多くの知識を得ることができたため、村の農家に得た情報を共有していきたいです。
また、午後に訪れた王室の支援を受けて有機栽培に取り組んでいる村では、有機栽培に関する知識はもちろん、使用していない田畑を観光資源として活用する方法も学びました。今後この村で得た知識活かせるように努めます。
観光部は協力者を訪問して、ドライフラワーを作りと、ドライフラワーに関する質問を行いました。ドライフラワーの作り方や材料についての詳しい話を聞けたため、今後コーガプー村の協力者との活動で活かして行きたいと思います。
午後から行なった商品提案会では、協力者と共に新しい商品の試作を行い、今後取り組んでいく活動について話しました。これまで協力者が作ってきた防臭袋に、地域資源であるドライリーフを取り入れた商品を作成しました。今後その商品を用いて行う活動の詳細まで決めることが出来て良かったです。



























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