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2018年夏季渡航 活動6,7日目

  • Aug 28, 2018
  • 3 min read

8/26

 児童教育部と広報部は午前中にスリン県のスアンパー・リゾートにてシリントーン高校の日本語キャンプの2日目に参加しました。生徒との朝食を終えてから日本の昔ながらの遊びを体験してもらいました。生徒たちの楽しそうな姿を見て日本の魅力を少しでも伝えることができたと感じました。この2日間で日本語のレクチャーや遊びを通してタイの生徒と交流できて良かったです。

 観光部は午前中にグリーンモアマーケットと言う市場にて観光部が開催するマーケットの広報活動を行いました。宣伝用のポスターを持ち甚兵衛と半被を着てチラシとクーポン券を配布しました。今後も開催日まで引き続き広報活動を行い、より多くの来場者を呼び込めるよう尽力したいと思います。午後は協力者に観光地としての意識を付けてもらう為に副村長と一緒に観光地として発展している村を訪問しました。その村ではサイクリングやシルクの染物体験を行なった後、アール村の村長にインタビューを行ないました。副村長の観光地化に対する意識に関して不明確な面が見えたので、今後話し合う場を設けて再度共通認識を取る必要があると感じました。

 農業部は対象者に依頼され、サツマイモの収穫を手伝いました。収穫を通してその畑の情報を知り、対象者とさらに関係を深めることができました。対象者と昼食を食べた後、午後は新対象者の家を訪問しました。畑を見学させてもらい、すべての野菜を有機農法で育てていることがわかりました。新対象者訪問では、対象者として積極的であることを確認でき、29日の活動に参加することを確認しました

8/27

 児童教育部は午前中に手洗いの活動を行ないました。これまでに手洗いレクチャーや石鹸作りを通して児童の手洗いに関する知識や関心を高め、今回から実際に手洗いの活動に移りました。先日プレゼントしたハンカチ使っている児童が多数見受けられたことが嬉しかったです。また、午後からは食に関するレクチャーを行ないました。栄養素についての知識を教えることで、食生活を見直し、健康への関心を高めることが狙いです。

 観光部は昨日のワークショップを踏まえて村長と副村長とのミーティングを行ないました。観光地として発展している村とコーガプー村を比較して、コーガプー村の強みや課題を話し合いました。強みとしては農業が盛んなことや仏教大学があること、課題としては金銭面や交通面が挙げられました。また、今後村に観光プログラムを作成するにあたって村長と副村長の意思を再確認することもできました。その課題を解決するために、明日からも次渡航を見据えて活動して行きたいと思います。

 農業部はコーガプー村の対象者の農家に訪問しました。コーガプー村で行なわれるマーケットに参加し、そこでは村人に有機農業を知ってもらう活動と、前渡航でコーガプー小学校の4、5、6年生と一緒に作った肥料を使って、農家の庭にココナッツの苗植えの体験をさせてもらいました。また、コーガプー村の農家の現状の情報も共有していただきました。農家の方とのお話から、最近土壌の状態があまり良くなく、作物があまり美味しく育たない問題が発生しているそうです。農業部もこの問題に寄り添って解決できるような活動をこれからしていきたいと思います。対象者の農家の方との交流は、PRENGOと村人との関係構築を意味しており、これからも大切にしていきたいと思います。


 
 
 

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