2018年夏季渡航 活動8日目
- Aug 29, 2018
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観光部は先日行なった体験型プログラムの振り返りを協力者と行ないました。観光部メンバーや参加者には事前にアンケートに答えてもらっており、その回答をもとにミーティングを進めました。結果としては多くの課題が残りましたが、その分向上させるべき箇所は明確になり、次回はより質の高い体験型プログラムを実施できると自信を持てました。体験型プログラムを進めていくためのマニュアルの改善と、作ることのできる商品の種類を増やしていきます。また、商品開発を行なっている防臭袋に関しての新たなアイデアについても話し合いました。香りの種類を増やすことや、匂いを長持ちさせるための工夫について意見が上がり、これらの意見をもとに魅力的な特産品作りにこれからも尽力したいと思います。
農業部は、午前中に農業部の活動を村人に知って、理解してもらうために開催するOF祭のポスターや装飾作成を行いました。また、スリン県観光推進協会から依頼され、スリン県の広報活動を行うためサイクリングを行いました。初めに各スポットで自転車をレンタルし、スリン市内にあるお寺やカフェ、レストランを回りました。その最中に、日本人がスリンに来てサイクリングをしているという様子を伝えられる様、工夫しながら動画や写真を納めました。自分達の目で実際に村外の様子を知ることができ良い機会だったと感じました。さらに、プレンゴが活動している地域への理解度を高めることができました。今後は、収集した写真や動画をなど具体的な広報方法を決定する予定です。
児童教育部は午前中コーガプー小学校の朝礼に参加したのちに児童の朝読書の確認を行ないました。村の集会所に戻ってから朝読書のフィードバックをしました。フィードバックでは、今後どのように児童に朝読書を習慣化させるか、どのように読書の楽しさを伝えるかが課題に挙げられました。今後はこれらの課題を重視し、また継続的に朝読書が行われるような取り組みをしていきたいと思います。次に児童が給食を食べる前に手洗い活動を行いました。昼食を村のレストランで終えた後、昨日行なった食に関するレクチャーの復習を小学校1、2、3年生を対象に行いました。2日目だったので、児童たちは質問にもすぐに答えることができていて、食に関しての理解が深まったと思います。小学校での活動を終えて集会所に戻り、29日にコーガプー小学校の全学年を対象に行なう歯磨きレクチャーの流れの確認をしました。これまで多くの活動を小学校でしてきたので、そこから得られた反省をこれから行なっていく活動に活かしていきたいと思います。





















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