2018年夏季渡航 活動9日目
- Aug 30, 2018
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農業部は午前中、対象者の農家を訪問し、既存の対象者と新しい対象者と一緒にトマトとハーブの苗植えを行ないました。既存の対象者である農家と新たに加わった対象者と農業部の三者間の関係を構築することが目的です。新しい対象者と対談で、農業部の活動に積極的に協力してくれる姿勢が見れました。対象者と良好な関係をこれからも築いていきたいと思います。午後はスリン県内にあるラチャモンコン大学を訪問し、大学教授による農業についてのプレゼンテーションに参加しました。大学での活動を終え、再び対象者の農家を訪問しました。そこでは9月1日に肥料作成に使用する材料を調達しました。大学訪問では、化学農業や東南アジアの農業の現状についての情報を得ることができたため、これからの活動に活かしていきたいと思います。
観光部は、体験型プログラムの作成における実地調査の為コーガプー小学校を訪問しました。内容としては、コーガプー小学校の先生と一緒に地域資源を活かしたデザートを作りました。しかし、その後の先生へのインタビューを通して、作成したデザートは今後コーガプー村で行うプログラムとして、他の村との差別化の要素が欠けていることが分かりました。そこで先生からの提案により、カンホンバイトンというスリン県内でコーガプー村にしかない食材で作る料理を作ってみることに決定しました。先生は以前に調理講師を経験されており、知識や経験もあるためプログラム化しやすいと感じました。また、これから何をするべきかという活動について大まかに決定することができたため、今後具体的な行動について考えていく予定です。
児童教育部は歯磨きレクチャーを行いました。動画や模型を用いて歯磨きの必要性と正しい方法をレクチャーした後に実際に児童と歯磨きをしました。児童はアニメーションや歯の模型を使ってのレクチャーに興味を持って取り組んでくれました。児童は学校生活の中でも昼食後にお菓子を食べたり、タイの文化として寝る前に甘いミルクを飲んだりする習慣があります。児童の中には虫歯が多い児童が多くいるため、このレクチャーや昨日行われた食に関するレクチャーを通して自分の健康に対する意識が向上してほしいと思います。





















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