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2018年夏季渡航 活動10日目

  • Aug 31, 2018
  • 2 min read

 農業部、観光部、広報部は1日をかけてタイとカンボジアの国境付近に位置する中高一貫校のブアチャットウィッタヤ学校にて交流イベントを行ないました。対象は高校一年生で、約60名の生徒が参加しました。午前中は運動場にてケイドロとだるまさんが転んだをしました。昼食を終えて午後の活動では、浴衣の着付け、折り紙、日本の歌とダンスのそれぞれ3つのグループに分かれて活動しました。浴衣の着付け体験では、プロジェクターで日本を象徴する富士山や花火の画像を映し出し、記念撮影を行ないました。タイの生徒にとって浴衣を着る機会はあまりないため、新鮮な体験だったと思います。折り紙の体験ではカエルや手裏剣を作り、また日本の歌とダンスの体験ではドラえもんやAKB48の恋するフォーチュンクッキーを歌ったり踊ったりしました。日本の有名な曲はタイの生徒にも馴染みがあるようで、積極的に踊ったり歌ったりする生徒の姿が多くみられました。生徒たちが活き活きと活動している姿から、日本の文化の魅力を伝えることができたと思います。これからも今回のような交流をする機会を設け、日本についてより興味を持ってもらう様な活動をしていきたいと思います。

 児童教育部は、朝読書の実施状況の確認と改善のために、朝読書の実施状況の確認を行ないました。前回から改善はなく同じ方法で行なっており、PRENGOと教員が考える朝読書の方法の共通認識を取る必要があると感じました。次に、児童に健康的な食事について理解してもらう為に、食に関するレクチャーを行いました。内容としては、五大栄養素のメリットとデメリットの説明です。また、児童に石鹸を使った手洗いを習慣化してもらう為に、昼食前に児童を集め一緒に手を洗いました。活動に移る前から手を洗おうとする児童の積極的な姿勢を見ることができました。そして、教員とのミーティングを行ないました。内容としては、今渡航の各活動と朝読書および図書室管理方法に対するフィードバックをもらいました。古い本の処分や、背表紙のシールの貼り替えといった改善点を得ることができました。最後に、教員との関係構築の為に交流会を開催しました。内容としては、うちわ作成や茶道、ソーラン節といった活動を教員と一緒に行ないました。実際に、PRENGOメンバーと教員が互いに名前を覚えることができました。


 
 
 

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