2018年夏季渡航 活動11日目
- Sep 1, 2018
- 3 min read




全部署合同で朝にコーガプー村のゴミ拾いを行ないました。この活動は村長の提案をもとに企画されたものであり、渡航中のスケジュール変更により内容が少し変化はしたものの、無事に実行できました。ゴミが多く落ちている現状に問題意識を持った村長が、村人に啓発を鳴らすためにゴミ拾いを提案したため、この企画はPRENGOメンバーと村人で共同実施されました。短い時間でのゴミ拾いにはなりましたが、多く集まったゴミを目の当たりにし、環境に関する意識に影響を与えることができたと思います。また、PRENGOと村人の関係構築の観点から見ても、貴重な機会となったと思います。
観光部は「ムライチ」と呼ばれるマーケットを開催しました。途中で雨が強く降ってきたために早く終わることになりましたが、村人同士が交流できる賑やかなマーケットになりました。ムライチは観光部が数年間に渡って作り上げてきたプロジェクトであり、今回のムライチでは初めて村人主体の運営で実施しました。今後はマーケットの形態から大きく変える流れになってきているため、村人とコミュニケーションを取りながら、新しい形のマーケットを形成していきたいです。また、商品開発班は協力者と新たなデザインの防臭袋の試作品作りを行ないました。先日の体験型プログラムで見えた課題点として防臭袋の種類が少ないことが挙げられたため、より多くの種類を揃えるために今回の活動を行いました。実際に新たなデザインの候補としてフクロウ、ハチ、クマの3種類を作りましたが、どの製作工程もシンプルであったため、体験型プログラムに取り入れることになりました。また、商品開発で得た利益の管理方法についても決定することができ良かったです。
農業部はムライチにブースを構えて参加するための材料を、対象者から調達をしました。そして実際にムライチにおいて、対象者から頂いたフルーツを使用したミックスジュースや、新鮮野菜を販売しました。このマーケットに農業部が参加する目的は、村人に農業部の活動を知ってもらうことです。今回、多くの村人が足を運んでくださり、農業部が対象者と協働して販売した屋台も非常に賑わいました。今日の活動を踏まえて、農業部が活動できているのは、対象者である村人が協力してくれているからであり、今後とも村人との関係をより良くしていきたいと思いました。
児童教育部はコーガプー小学校を訪問し、スリン県で働かれている歯医者の方による虫歯についてのレクチャーを児童と共に受けました。このレクチャーを通して歯磨きについての専門的な知識を得ることができたため、今後歯磨きに関する活動をするに当たって参考にしていきます。





















Comments