国内教育活動
- Dec 13, 2018
- 2 min read
こんにちは。寒さも日を追って厳しくなってまいりました。今回は、PRENGOが行なっている地域貢献の国内活動について紹介します。国内教育課は12/9に西部地区公民館で小学生に英語を教える活動を行いました。
今回の国内教育のテーマは、「仕事」です。そのテーマに沿って、職業の名前やそれに関する動詞を単語カードとして、絵と単語付きのカードを作ります。これらの単語カードを使い、私たちはレクチャーを行ないました。レクチャーでは、実際に国際生のメンバーが英語を発音し、それを児童が繰り返します。普段、英語に触れる機会が少ない生徒にとっては少し難しいはずのなのですが、児童が一生懸命発音している姿が多く見受けられました。また、英単語にカタカナを振るなど、自分なりに英語の勉強法を工夫している生徒も見受けられ、その様な姿に感心しました。レクチャーで学んだ単語は、アクティビティでアウトプットします。今回は「I want to be ~」から始まる穴埋め式のシートを準備し、将来の夢を書いてもらいました。穴埋め式のシートを埋めたあとは、それをみんなの前で発表してもらいました。それぞれの夢を叶えるために、これからもその夢を追いかけて欲しいなと感じました。
最後に、今日習った単語を使ったビンゴカードで、ビンゴゲームのアクティビティを行ないました。PRENGOメンバーが単語を読み上げ、自分のカードに単語があれば丸を付けて、ビンゴを目指します。「ビンゴ!」という声と共に、児童の笑顔が弾ける姿を見受けられ、とても嬉しく思いました。
来年度も子供達に英語を楽しんでもらい、身近に感じてもらえるような活動を行なっていきたいと思います。
























Comments